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 総合型選抜/学校推薦型選抜 帰国生入試 早稲田大学総合問題 青山学院大学独自問題 慶應義塾大学商学部/SFC小論文 英検利用入試  

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合格体験記

生徒さんの声


合格者 S.M.さん

2024年度合格

【授業について】
私は青山学院大学地球社会共生学部に一般選抜で合格しました。
二川先生には、現代文の記述対策や志望校の過去問演習を中心に、粘り強くご指導いただきました。
当初の私は、文章をどこか「感覚」で捉えてしまい、「なんとなく読めていれば大丈夫だろう」という甘い認識がありました。しかし、先生の指導で叩き込まれたのは、その真逆にある「徹底した論理」でした。筆者の主張を多角的な視点から捉え直し、正確に要約していく過程には、自分一人での演習では決して到達できない深さがあったと感じています。
時には厳しいご指摘をいただくこともありましたが、先生との特訓を重ねる中で、自分の考えを単に書き連ねるのではなく、「論理的に、相手に伝わる言葉」として組み立てる力が養われました先生の授業で培った記述能力は、単なる受験対策という枠を超えて、大学でレポートや論文の作成に取り組む現在の自分を支える大きな武器になっています

【受験で大変だったこと・頑張ったこと】
一番の課題は、一般選抜のための勉強と総合型選抜の準備を両立させることでした。 私が特に意識したのは、どちらも中途半端に終わらせないことです。「もし総合型がダメで一般に切り替えることになっても、絶対に後悔しない」と決めて、常に両方に全力で取り組んでいました。
一般選抜に向けて教科の演習をするときも、ルーティンの作業にはしたくなくて、先生に教わった視点を意識しながら「いかに簡潔に、論理立てて記述するか」にこだわりましたその姿勢を崩さなかったことが、結果として一般選抜を突破する実力につながったと感じています。

【大学生活について】 総合型選抜の準備をしたことで、「将来自分はどうなりたいのか」を逆算して考える思考の癖がつきました
今は大学で国際関係学を専攻しつつ、学部直属の学生団体で活動しています。留学生と旅行に行ったり、多国籍料理を作ったり、学内の運動会や高校生向けのワークショップを企画したりと、やりたいことに何でも挑戦できる環境が最高に気に入っています。カフェや学童でのアルバイトも含め、毎日が本当に充実しています。

【受験生の皆さんへ】
これから受験する皆さんに伝えたいのは、大学合格は手段であって、ゴールではないということ。自分の将来に思いを巡らすことができる環境は、決して「当たり前」ではありません。世界には明日の食事さえままならず、将来を想像する余裕すら持てない人々も大勢います。私たちが今、「進路に悩める」こと自体、実はとても贅沢な特権なのだと痛感します。
私は安易に「視野を広く持て」とは言いません。皆さんの人生は皆さんのもので、今どうするべきかは、私が決めることではなく皆さん自身が考えるべきことだからです。
ただ、もし私たちが、自分たちの立たされている環境を自覚して、ほんの少しだけでも「どこか遠くの、知らない誰か」のことに想いを馳せることができたら、それは世界にどれほど大きな影響を与えるでしょうか。
私自身のことを言うと、結果的に総合型選抜は不合格でしたが、後悔は全くありません。むしろ受験して良かったと思っています。
たとえ不合格という結果を突きつけられても、必死に自分と向き合って言葉を紡いだ経験は、必ずその後の自分を支えます。最後に自分を支えてくれるのは、積み上げてきた事実と、そこから生まれる「根拠のある自信」です。貴重な時間をどう使い、どこに繋げていくかは、すべて自分次第です


二川先生の授業を通して、様々なテーマ、様々な著者の文章を自分の頭脳を総動員して深読みしたことは、私の視野を広げてくれ、現在では多様な人々との共生を、きれいごとではなく心から考えることができるようになりました。
先生には授業終了後も、書籍の紹介などをしていただいており、今後も読書は継続していくつもりです。